妊娠線は治らない症状なのに消す為にケアをするのが一般的

 

妊娠線ができたから消す為にもケアをしようと思い、調べて見ると治らないってことを知る人も多いです。
そもそも、妊娠線は治らない症状なのですね。

 

それはクリームを使ったケアだけではなく、美容皮膚科のレーザーや炭酸ガスなどの治療でも同じです。

 

しかし、多くの人はできた妊娠線を消す為にもケアをするのが一般的になっていますし、実際に口コミでも薄くなったなど書かれていることもあります。
ケアをしようと思っても意味があるのか悩んでしまう人は多いです。

 

ここでは妊娠線が治らない症状にも関わらず、多くの人がケアをしているのかの理由について解説をしています。
治らない理由についても紹介をしているので、これからケアをしようか悩んでいる人はご覧ください。

 

妊娠線が治らない理由

 

妊娠線が治らない理由としては、皮膚の内側の真皮と呼ばれる細胞が切れるからです。

 

肌は表皮や真皮やメラノサイトなど様々な細胞によって構成がされています。
その中でも真皮と呼ばれる皮膚細胞は新しく作られたりすることはありません。

 

表皮などはターンオーバーと呼ばれる周期で新しい細胞が作られ、古い細胞を角質として排出しています。
しかし、真皮はそれができないので、妊娠線ができた時に切れてしまうと、完全に元通りに戻ることはありません。

 

そのため、妊娠線は治らない症状と言われているのですね。

 

クリームでは無理でも美容皮膚科のレーザー治療であれば治る?

 

妊娠線の治療は美容クリニックや皮膚科など、肌トラブルを専門的に扱う病院で治療が行われています。
健康保険が使えず高額な治療費がかかるので、まずはクリームでケアをするのが一般的ではあります。

 

では高額な治療費もかかるし、病院なら治りそうと考える人はたくさんいます。

 

しかし、レーザーなどの治療をしたとしても、妊娠線は完全に治すことはできません。
そのため、治すってことは今の状況ではお金をいくら払おうができないのですね。

 

治らない妊娠線をケアするのが一般的な理由

 

妊娠線は治らない症状にも関わらず、できたらケアをするのが一般的です。
大事な20代や30代を線が入ったまま、年を取ってから薄くなったとしても喜ぶことはできません。

 

その理由は治すことはできなくても、薄くはなるからなのですね。
様々なクリームの口コミでもそうですが、薄くなったなど見かけるし、出産をして何十年もたった母親でほとんど目立たなくなっていたりします。

 

ようするに治すことはできないけど、目立たなくはなるってことなのですね。
だからこそケアをする人が大半となっているのですね。

 

たとえ完全に消えた人でもこれは厳密には治った訳ではなく、内側の真皮は切れています。
ただ、妊娠線自体は悪提供をからだに及ぼす訳ではなく、見た目の問題なのでケアをするのですね。

 

妊娠線は自然と薄くはなる症状でもある

 

妊娠線はそもそも自然と目立たなくはなってきます。
いくら予防クリームを使ったとしても、多くの人が発症をするのが妊娠線です。

 

太ったことが原因となる肉割れと全く同じ症状なのですが、急激に太るのに比べお腹が大きくなる速度は速いです。
そのため、いくら予防の為にクリームで保湿をして弾力を高めても、できてしまう人が多いです。

 

しかし、私の母もそうですが、あなたを出産したお母さんもほとんど目立たなくなっているはずです。
妊娠線は何年も長い年月を待てば、ケアをしなくても薄くはなる症状なのですね。

 

妊娠線のケアをしている人の目的は治すことではなく、消すことなのですね。
それが多くの人がケアをしている理由となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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